水疱瘡の治療をしよう


水疱瘡の治療に使う薬を写真付きで解説しています。

水疱瘡の治療方法



白くする 水疱瘡にかかると、病院で飲み薬と塗り薬を処方されます。
水疱瘡にかかって72時間以内なら、症状が軽くて済む特効ワクチンが処方されます。
特効薬は、48時間以内に服薬すると特に効果的です。

各病院によって異なりますが、子供が処方された薬は、
【飲み薬】アシロベック、クラリスロマイシン(抗生物質)、ペリアクチン。
特効薬、かゆみ止め、皮膚を綺麗にしてくれるなどの効果があります。

【外用薬】カチリ(かゆみ止め)
痒み 石膏のような臭いがします。患部にすり込まずに、ぽんっと置いて自然に乾かします。
カチリは、かゆみ止めなので塗ったからといって水疱瘡が治るわけではありませんので、かゆみがないなら無理に塗る必要はありませんので、目の周りなど粘膜の薄い部分に塗るのは避けます。
また、肛門など粘膜の薄い箇所にカチリを塗ると痛むので、医師に相談すればバラマイシンなどの軟膏を処方してくれます。

子供用で飲み薬は甘くなっているので、水で溶かして飲ませることができました。
後味に苦みがあるようだったので、服薬後にアイスクリームを少しあげると苦みがおさまりました。
うちの子供の場合は、48時間以内に特効薬を服薬したので、同時期に発症したお子さんに比べて比較的症状が軽くて済み助かりました。

水疱瘡は触っていると雑菌が入ったりして、悪化してしまいますので、かきむしったりしないように気をつけましょう。
また、伝染病ですので完治できるよう、医師の指示にしたがって最後まで薬を飲んでください。






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