水疱瘡について!
水疱瘡になったらどうしたらいいの!?
実際に水疱瘡になった子供の写真、症状、経過を掲載しています。

水疱瘡ってなに?
水疱瘡は、顔や身体に2〜5oの赤い水疱生の発疹ができます。
発疹初期は、1〜数個の発疹で、虫さされや汗疹に似ているので水疱瘡との区別がつきにくいですが、半日〜1日経過すると、発疹は水疱になり薄い膜を張って中に水が溜まり、指で潰すと水が出てきます。
水疱瘡にかかる半数の人が発熱します。
水疱瘡は早く発見すれば、予防接種をしていなくても症状が軽くて済む病気です。
通常72時間以内に特効薬アシロベックを服薬すると有効とされていますが、48時間以内の方が効果が期待できます。
水痘ウイルスが口から空気感染してうつり、潜伏期間は2週間前後。感染すると伝染病なので学校や仕事は出席停止です。
発疹がでる1日前〜全部の発疹が茶色いかさぶたになるまで計7日間かかります。
どんな治療を行っても水疱ができて3〜4日間は水疱の数が増えて大きくなります。
水疱瘡にかかった場合、悪化するためお風呂には入れません。
入浴して全身が黄色くなってしまった方もいらっしゃいます。
お尻だけお湯でこすらないように洗って清潔に保ってください。